女優で観るか、監督を追うか

小林信彦/著

発売日:2018年1月

  • 女優で観るか、監督を追うか
  • 女優で観るか、監督を追うか
ページ数
265p
ISBN
978-4-16-791004-4
著者情報
小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

元日の朝、大瀧詠一の訃報を聞くことになった2014年。喪失感を抱えながらも、名作映画や新作を鑑賞し、アイドル女優の活躍に心を躍らせる。一方で、戦災の記憶をもつ著者は、日本の現状に強い危機感を表明する。過ぎし日々と、現在とを交錯させながら、時代の姿を浮かび上がらせる、週刊文春連載の名コラム。第17弾。

大瀧詠一に続き健さんや菅原文太も見送った二〇一四年。一方でハリウッドの傑作や若手女優の作品も堪能。週刊文春好評連載を文庫化。
(「近刊情報」より)

目次

美女と怪人
新年早々…
新宿エリアの映画館
犯罪と生と死
世にも楽しい「もらとりあむタマ子」
“ベストテン”というもの
「大平原」への長い道
春遠からじ
津波てんでんこ
代々の「宮本武蔵」をめぐって〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 こ6-37 本音を申せば 11
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。