ベイシック・フロイト 21世紀に活かす精神分析の思考
マイケル・カーン/著 妙木浩之/監修 秋田恭子/訳 清水めぐみ/訳
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7533-1126-2
- 著者情報
- 妙木 浩之(ミョウキ ヒロユキ)
1987年上智大学文学研究科博士後期課程満期退学。北山研究所、佐賀医科大学助教授、久留米大学文学部助教授を経て現職。専攻は臨床心理学・精神分析学。南青山心理相談室他セラピスト・東京国際大学人間社会学部教授
秋田 恭子(アキタ ヤスコ)
慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、臨床心理士。東北福祉大学総合福祉学部教授、南青山心理相談室(東京都港区)
清水 めぐみ(シミズ メグミ)
東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科修士課程修了、臨床心理士。東北福祉大学総合福祉学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、フロイトの鍵概念そして精神分析を原著者カーンが自らの長年の臨床経験に基づいて説明する。フロイトの考え方に基づきつつ、フロイト以降の知見も適宜紹介され、今に活きる精神分析のありようを鮮明に伝える。フロイトや精神分析に関する本は幾多あるが、この本は単なる解説書ではない。原著者カーンが、フロイトと精神分析の考え方や鍵概念を自分の臨床実体験を通じて噛み砕いて消化し、言わばフロイトと対話しながら自分のことばで記述し、たくさんの事例に沿って説明する。それゆえに本書はわかりやすく、McWilliamsに「とても読者にやさしい」と言わしめた。元より、フロイトと語り、フロイトを咀嚼する幾多の先達を通じて、精神分析の叡智は生き続け、更新され、洗練され続けてきた。この本はその営みを教科書として私たちに提示してくれる。
目次
第1章 イントロダクション
第2章 無意識
第3章 精神‐性的発達
第4章 エディプス・コンプレックス
第5章 反復強迫
第6章 不安
第7章 防衛機制
第8章 罪悪感
第9章 夢
第10章 悲哀と喪
第11章 転移
第12章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎学術出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BASIC FREUD
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。