幻の光悦作赤筒茶碗銘「有明」「改訂版」

古田織部美術館/編

発売日:2017年11月

  • 幻の光悦作赤筒茶碗銘「有明」「改訂版」
  • 幻の光悦作赤筒茶碗銘「有明」「改訂版」
版数
改訂版
ISBN
978-4-8016-0135-2

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商品説明

本阿弥光悦は、琳派の実質的な創始者と評されるマルチアーティストである。
書、漆芸、陶芸などでその才を遺憾なく発揮し、その作品は現在国宝2点、重要文化財20点を数える。
その光悦の作った茶碗の代表作として、「光悦七種」「光悦十作」に数えられながら、長らく確認されていなかった赤筒茶碗「有明」が「再発見」された。
本図録は、古田織部美術館の企画展『織部と光悦II─初公開「光悦七種(異説)」本阿弥光悦作 赤筒茶碗 銘「有明」』で、この幻の光悦茶碗が公開された際に編集されたもので、
歴史的な背景や意義も含めて、多数の図版を用いて詳細に解説している(改訂版では、伝来に関する論述を増補し、また類例としてMIHO MUSEUM所蔵の光悦作茶碗を収載した)。

本阿弥光悦は、琳派の実質的な創始者と評されるマルチアーティストである。
書、漆芸、陶芸などでその才を遺憾なく発揮し、その作品は現在国宝2点、重要文化財20点を数える。
その光悦の作った茶碗の代表作として、「光悦七種」「光悦十作」に数えられながら、長らく確認されていなかった赤筒茶碗「有明」が「再発見」された。
本図録は、古田織部美術館の企画展『織部と光悦II─初公開「光悦七種(異説)」本阿弥光悦作 赤筒茶碗 銘「有明」』で、この幻の光悦茶碗が公開された際に編集されたもので、
歴史的な背景や意義も含めて、多数の図版を用いて詳細に解説している(改訂版では、伝来に関する論述を増補し、また類例としてMIHO MUSEUM所蔵の光悦作茶碗を収載した)。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
古田織部美術館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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