無痛分娩の極意
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7719-0492-7
- 著者情報
- 奥富 俊之(オクトミ トシユキ)
1984年3月浜松医科大学医学部卒業。1988年3月浜松医科大学大学院医学研究科(博士課程)卒業。4月浜松医科大学医学部附属病院医員。1989年1月浜松医科大学医学部麻酔科助手。4月富士宮市立病院麻酔科医長。1991年7月北里大学医学部麻酔科専任講師。1996〜1997年コロンビア大学医学部麻酔科(3ヵ月間)。1999〜2000年コロンビア大学医学部麻酔科(12ヵ月間)。2004年4月北里大学医学部麻酔科助教授。2007年4月北里大学医学部麻酔科准教授(名称変更)。2010年、北里大学病院総合周産期母子医療センター産科麻酔部門主任、北里大学医学部診療教授(麻酔科学)
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商品説明
教科書では学べない経験知がココに!
目次
無痛分娩の方法は筋肉注射や吸入麻酔/静脈麻酔でなく、なぜ、硬膜外鎮痛を第一とするのか
無痛分娩をする前に
硬膜外鎮痛の具体的な基本計画
無痛分娩の開始時期について
無痛分娩の器材準備について
無痛分娩開始の針穿刺/硬膜外カテーテル挿入について
無痛分娩後の管理について:副作用の軽減に向けて
無痛分娩開始後の疼痛増強について
母体合併症
分娩への影響
胎児/新生児合併症
無痛分娩妊婦の産科医/助産師対応について
合併症妊娠における無痛分娩
全身投与鎮痛薬による無痛分娩:レミフェンタニルを主体としたオピオイドを用いた自己調節鎮痛
持続脊髄くも膜下鎮痛法
商品詳細
- 出版社名
- 克誠堂出版
- フォーマット
- 単行本
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