看護白書 平成29年版「訪問看護の新たな展開 地域包括ケアへの参画/機能強化/人材育成」

日本看護協会/編

発売日:2017年11月

  • 看護白書 平成29年版「訪問看護の新たな展開 地域包括ケアへの参画/機能強化/人材育成」
  • 看護白書 平成29年版「訪問看護の新たな展開 地域包括ケアへの参画/機能強化/人材育成」
巻の書名
訪問看護の新たな展開 地域包括ケアへの参画/機能強化/人材育成
ISBN
978-4-8180-2065-8

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地域包括ケアシステムの推進により、日本の医療は、生活者としての療養者を最期まで支える在宅医療へと移行しつつあります。訪問看護は、“地域における看護の最前線”としての役割が期待され、その拡充が喫緊の課題となっています。『平成29年版看護白書』では、これからの在宅療養を支える訪問看護の役割について特集いたします。小児から高齢者までの“全世代を対象とした地域包括ケア”における看護の方向性を解説し、訪問看護ステーションと医療機関双方の視点から、生活と医療をつなぐ看護の新たな取り組みを報告していただきます。

目次

第1章 総論 訪問看護の可能性・新たな展開(訪問看護の新たな展開―「生活を支える看護」の最前線としての役割
座談会“全世代型の地域包括ケア”における訪問看護への期待 ほか)
2章 各論 地域包括ケアへの参画(地域力を上げていくために多機能を追求する
地域での多角経営―おばちゃん看護師の挑戦 ほか)
3章 各論 訪問看護の機能強化(機能強化型訪問看護ステーションが地域で果たす役割
多様な展開を可能にする大規模訪問看護ステーションの実践 ほか)
4章 各論 訪問看護の人材育成(看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)活用による訪問看護師の教育
訪問看護師の確保・育成・定着に向けた東京都訪問看護教育ステーションの取り組み ほか)
資料編(看護職の年次データ“就業状況”“養成状況”“労働条件”
看護政策関連の動向(2016年4月〜2017年3月) ほか)

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。