超現実と東洋の心 東洋的心性の、詩における普遍的な意味を探る

佐久間隆史/著

発売日:2017年11月

  • 超現実と東洋の心 東洋的心性の、詩における普遍的な意味を探る
  • 超現実と東洋の心 東洋的心性の、詩における普遍的な意味を探る
ISBN
978-4-8120-2402-7
著者情報
佐久間 隆史(サクマ タカシ)
1942年東京生まれ。1964年早稲田大学文学部国文科卒

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

シュルレアリスムは、第一次大戦後、ブルトンが中心となってフランスで興した芸術運動だが、それは、自己や自己の居場所の喪失を踏まえた上での、「絶対」希求の運動として、一個人、一時代を超えた普遍性を所持している。この本は、その普遍性を見据えつつ詩や詩人を論じた注目の書である。

目次

序詩 蝉の手紙
1(「うまきこと、へたの如し」という言葉と東洋の心―詩の技術をめぐる一考察
詩と居場所の喪失―清岡卓行の詩と詩的営為をめぐって
存在のはかなさと彼岸の花としての詩―内山登美子詩集『天の秤に』をめぐって
「見者」の体験と「見性」ということ―ランボオと東洋の心)
2(山村暮鳥詩集『聖三稜玻璃』の前衛性とその挫折をめぐって―超現実とc´ommon s´enseとのかかわりをめぐる一考察
シュルレアリスムと東洋の心―西脇順三郎の所説を踏まえて)
3(詩と疎外とのかかわりをめぐる一考察―暗号の解読と詩人であるということ
詩と生命とのかかわりについて
シュルレアリスムと「生きる」ということ―無意識の「無」と、無心の「無」とのかかわりを踏まえて)

商品詳細

出版社名
土曜美術社出版販売
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ