妻という名の咎人
発売日:2017年12月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-596-13295-6
- 著者情報
- グリーン,アビー(グリーン,アビー)(Green,Abby)
ロンドンに生まれ、幼少時にアイルランドに移住。10代のころに祖母の愛読していたハーレクインのロマンス小説に夢中になる。短編映画のアシスタント・ディレクターという職を得るが、多忙な毎日の中でもハーレクインの小説への熱はますます募り、ある日辞職して、小説を書きはじめた
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商品説明
「弟を破滅させた君と、僕は結婚しようと考えている」義兄クルスの蔑むような眼差しに、トリニティは凍りついた。2年前、スペイン大富豪である彼のメイドだったトリニティは彼の異母弟リオから、息子たちの世話をしてくれと頼まれた。双子の惨状を見かねて自堕落なリオと便宜上の結婚をしたが、いま名ばかりの夫は急死し、彼女が双子の後見人となった。彼は私が弟をたぶらかしたと信じ、悪女を監視する気なのだ…。愛する双子を奪われたくない一心で、彼女はクルスに従った。千々な乱れる胸の奥で、彼への恋心をもてあましながら。
禁じられた夢を見た――
ご主人様に恋する夢を。
「弟を破滅させた君と、僕は結婚しようと考えている」
義兄クルスの蔑むような眼差しに、トリニティは凍りついた。
2年前、スペイン大富豪である彼のメイドだったトリニティは
彼の異母弟リオから、息子たちの世話をしてくれと頼まれた。
双子の惨状を見かねて自堕落なリオと便宜上の結婚をしたが、
いま名ばかりの夫は急死し、彼女が双子の後見人となった。
彼は私が弟をたぶらかしたと信じ、悪女を監視する気なのだ……。
愛する双子を奪われたくない一心で、彼女はクルスに従った。
千々に乱れる胸の奥で、彼への恋心をもてあましながら。
双子もクルスも愛するがゆえ、果てしない苦しみを背負ったトリニティ。スペインの古城で積年の想いが溢れ出し、ついにクルスと夢の一夜を過ごすも、いまだ無垢な体だった理由を詰問されて……。数奇な運命に弄ばれた孤独な娘の、あまりにも切なく甘やかな初恋。
商品詳細
- シリーズ名
- ハーレクイン・ロマンス R3295
- 出版社名
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:CLAIMED FOR THE DE CARRILLO TWINS
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