なぜリーダーはウソをつくのか 国際政治で使われる5つの「戦略的なウソ」
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-12-206503-1
- 著者情報
- ミアシャイマー,ジョン・J.(ミアシャイマー,ジョンJ.)(Mearsheimer,John J.)
1947年生まれ。シカゴ大学のウェンデル・ハリソン特別記念教授。専門は国際関係論で特に安全保障分野。『大国政治の悲劇』で「オフェンシヴ・リアリズム」という国際関係論の理論を提唱。また中国の拡大を警戒する「米中衝突論」を主張し、2003年には米軍のイラク侵攻を批難してネオコンたちと対立した
奥山 真司(オクヤマ マサシ)
1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学大学院で博士号(Ph.D)を取得。戦略学博士。国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師
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商品説明
ビスマルク、ヒトラーから、ケネディ、ジョンソン、カーター、ブッシュまで。国際政治で使われる戦略的なウソの種類を「国家間のウソ」「恐怖の煽動」「戦略的隠蔽」「ナショナリスト的な神話」「リベラル的なウソ」の五つに分類、世界史を騒がせた事件・戦争などの実例から、当時の国際情勢とリーダーたちの思惑と意図を分析する。
ビスマルク、ヒトラーから、ケネディ、ジョンソン、カーター、ブッシュまで。国際政治で使われる戦略的なウソの種類を「国家間のウソ」「恐怖の扇動」「戦略的隠蔽」
「ナショナリスト的な神話」「リベラル的なウソ」の五つに分類、世界史を騒がせた事件・戦争などの実例から、当事のリーダーたちの思惑と意図を分析、さらに、そのリスクを論じる。
目次より
第一章「ウソをつく」とはどういうことか
第二章 国際政治で使われるウソの種類
第三章 国家間のウソ
第四章 恐怖の煽動
第五章 戦略的隠蔽
第六章 ナショナリスト的な神話
第七章 リベラル的なウソ
第八章 国際政治で使われるウソの難点
第九章 結論
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「ウソをつく」とはどういうことか
第2章 国際政治で使われるウソの種類
第3章 国家間のウソ
第4章 恐怖の煽動
第5章 戦略的隠蔽
第6章 ナショナリスト的な神話
第7章 リベラル的なウソ
第8章 国際政治で使われるウソの難点
第9章 結論
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 ミ3-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:WHY LEADERS LIE
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