南国太平記 下「改版」
発売日:2017年11月
- 版数
- 改版
- ページ数
- 627p
- ISBN
- 978-4-04-106348-4
- 著者情報
- 直木 三十五(ナオキ サンジュウゴ)
1891年生まれ。1934年没。小説家、また脚本家、映画監督。早稲田大学英語科中退。1923年『文藝春秋』の創刊に参加する。『由比根元大殺記』(1929)、『南国太平記』(30〜31)が評判となり、流行作家となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
斉彬の三人の子供のあいつぐ変死。異国との密貿易が幕府に露見し、その責任をとったお由羅一派の家老・調所笑左衛門の死。斉彬派とお由羅の方一党との対立は益々深刻化していた。お由羅派の兵頭家・牧仲太郎は、凄惨な呪法争いでその師・玄白斉を斃し、斉彬をも呪殺しようとする。一方、斉彬を助け藩の刷新を行おうとする軽輩の益満休之助らは、その陰謀を打ち砕こうと牧と対決するが…。一躍筆名を高めた著者畢生の大作!
南国薩摩のお家騒動に想を借りて、激動する幕末維新期の様相を、経済、因習、新旧勢力の対立と抗争など、重層的ダイナミズムの中に捉える意欲大作。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 時-な63-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。