ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド

中野吉之伴/著

発売日:2017年12月

  • ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド
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ISBN
978-4-8163-6361-0
著者情報
中野 吉之伴(ナカノ キチノスケ)
1977年生まれ、秋田県出身。武蔵大学人文学部卒業後、育成年代の指導ノウハウを学ぶためにドイツへ渡る。2009年7月、ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA‐Aレベル)。元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU‐16監督やU‐16/U‐18総監督を務めるなど、ドイツですでに10年以上の選手育成・指導のキャリアを持つ。ドイツサッカーの育成指導方針に共鳴し、「子どもたちが目一杯サッカーを楽しめる環境をつくる」「子どもたちが自分の力で成長していくためのサポートをしていく」というスタンスを大切に、それぞれの子が輝くためのサッカー指導を模索、実践している

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商品説明

どん底に落ちた強豪国。子どもがサッカーをする本当の理由を見つめ直し、大胆な改革に乗り出した。W杯優勝国の基礎となったジュニアサッカーの新常識。子どもの可能性を伸ばしていくために必要なものは何か、不要なものはないか。

「控え選手も、全国大会もない」?
2014年のサッカーW杯優勝国・ドイツ。そのジュニアサッカーの現場は、自主性・向上心・思いやりを育む子育てメソッドの宝庫です! 現地で15年以上ジュニアサッカー指導者として活躍する著者が、「どんな指導が行われているのか」、「そこでどんな子どもたちが育っているのか」といった現地でしか知りえない情報を、サッカーする子どもを持つ保護者や指導者に伝えます。

目次

第1章 何のためにサッカーをするの?
第2章 自分で考える力を育む
第3章 向上する力を育む
第4章 思いやりの心を育む

商品詳細

出版社名
ナツメ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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