利き蜜師物語 3「歌う琴」

小林栗奈/著

発売日:2017年11月

  • 利き蜜師物語 3「歌う琴」
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巻の書名
歌う琴
ISBN
978-4-86311-168-4
著者情報
小林 栗奈(コバヤシ クリナ)
1971年生まれ。2015年、第25回ゆきのまち幻想文学賞長編賞受賞。2016年『利き蜜師』で第三回「暮らしの小説大賞」出版社特別賞を受賞し、『利き蜜師物語銀蜂の目覚め』(産業編集センター)として刊行

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商品説明

仙道とまゆ、ユーリーの乗った飛行船が、音楽祭を数日後にひかえた芸術の都・月の古都に不時着した。そこは利き蜜師の権威が通じない特殊な町だった。一行は飛行船の同乗者である琴の名手・エイラの館に身を寄せることになるが、そこに漂う重く異様な空気が仙道を戸惑わせた。大祭の日、まゆはユーリーの影に潜む銀黒王に気づく。そして訪れた対決の時。まゆが選び取った手段とは…。迫力のスケールで描かれる利き蜜師の物語第三話。

ついに迎える銀黒王との対峙の時!

音楽祭前夜、芸術と退廃の都”月の古都”で、
まゆと仙道は名門楽師一族を守り抜けるのか。

急加速!! 予想外!!!
ますます目が話せない第3話登場!

六七質/装画

目次

序章 秋の里
一章 予兆
二章 月の古都
三章 楽師の館
四章 銀蜂の行方
五章 遠見と過去見
六章 千年の琴
七章 風の音
八章 黄金の船
九章 契約の証
終章 それぞれの未来

商品詳細

出版社名
産業編集センター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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