風景印かながわ探訪 “郵便局のご朱印”を集める、歩く、手紙を書く
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7791-2391-7
- 著者情報
- 古沢 保(フルサワ タモツ)
1971年2月26日、東京都生まれ。街歩きと芸能を中心に執筆するフリーライター。風景印関連の著書が多数あり、また、風景印の案内役としてイベントやテレビにも出演。「風景印の小部屋」と題したブースの開設や、風景印と生涯学習を結びつけた講演も行なっている。風景印歴史散歩講座は2010年より、80回を超えて毎月開催中
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商品説明
あなたの好きな街・住んでいる街の風景印には、何が描かれていますか?ローカル色たっぷりでご当地への愛にあふれる消印(風景印)を集めれば散策がもっと楽しくなる!ひと味ちがった手紙を出せる!神奈川新聞の人気連載を単行本化。
風景印とは郵便局で押せる、
地元の名所や名産品を図案化した消印の一種。
ローカル色豊かでカワイイ図案も多いので、
隠れコレクターも多い、秘かな人気ジャンルです。
全国の郵便局の約半数1万1000もの局で扱っています。
スタンプの色が赤で、自分では押せずに局員さんに
押してもらうところなどが今ブームの「ご朱印」に似ており、
「ご朱印の次のブームは風景印」とも言われています。
本書の著者は風景印を集めながら現地を訪ね歩くことを
「風景印散歩」と命名し、推奨。
神奈川県内88の郵便局の風景印をめぐるエピソード、
文化・歴史的背景を一挙紹介しひと味違う旅を提案!
神奈川新聞のロング連載の単行本化企画!
目次
踊場駅前局―踊る3匹の猫は宿場の遊女という説も
相模原磯部局・座間局―青空に128畳分の巨大凧揚げ
鎌倉浄明寺局―時が止まったような竹寺の静寂
横浜港局―波乱の人生を歩んだ「太平洋の貴婦人」
横浜南瀬谷一局―市議が丹精込めたあじさいの里
平塚富士見局―二つの鷺塚と昭和の記憶
藤沢橘通局―生きていた藤沢メダカ、野生に帰る
横浜笹下局・上大岡駅前局
横須賀局―戦没者を慰める白く清楚なヤマユリの花
稲田堤局―今や貴重品種、川崎原産の「長十郎」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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