雇用社会の25の疑問 労働法再入門「第3版」
発売日:2017年11月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-335-35713-8
- 著者情報
- 大内 伸哉(オオウチ シンヤ)
1963年生まれ。1995年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(博士(法学))。神戸大学大学院法学研究科教授
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商品説明
7年ぶりに全面リニューアルした第3版。雇用ルールが変革する今、労使必読の現代の教養書。
7年ぶりに全面リニューアルした待望の改訂版。労働法に関する身近な疑問を、法的なルールや統計をふまえ明快に解説し、さらに深く考えさせてくれる労働法入門書です。
第3版では、第2部を「基本的なことについて深く考えてみよう」から「政策について考えてみよう」と改め、「第12話 ジョブ型社会が到来したら、雇用システムはどうなるか」をはじめ、時代の変化に対応した新テーマを多く取り上げています。雇用ルールが変革するいま、労使必読の教養書です。
目次
第1部 日頃の疑問を解消しよう(労働者の疑問(労働条件の決定における「合意原則」とはどのようなものか
社員は、会社の転勤命令に、どこまで従わなければならないのか ほか)
会社の疑問(会社は、美人だけを採用してはダメなのであろうか―採用の自由は、どこまであるか
会社は、どのようにすれば社員を解雇することができるか ほか))
第2部 政策について考えてみよう(ジョブ型社会が到来したら、雇用システムはどうなるか
労働法は、なぜ個人自営業者に適用されないのか ほか)
第3部 働くことについて真剣に考えてみよう(キャリア権とはいかなる権利か
私たちは、どうして長時間労働で苦しんでいるのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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