クラシックゲーム a Go Go 熱かった1980年代からゲーム史を読み解く
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-86255-441-3
- 著者情報
- 後藤 勝(ゴトウ マサル)
文筆家。東京都杉並区出身。宝島社のゲーム雑誌『HiPPON SUPER!』編集部に勤務し、出版業のキャリアを開始。以後、ゲームとその周縁の取材と執筆を重ね、サッカーなど他分野のライティングと二足のわらじを履く
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商品説明
1970年代のアタリ襲来以降を前史とし、1983年のファミリーコンピュータ発売で本格的に幕を開けた日本のゲーム史は、2000年を折り返し地点としてそのサイクルを一周した。日本のゲームが急成長を続けた80年〜90年代に何があったのか。僕たちが最も熱く、とにかくシビれたあの時代を起点に日本のゲーム史を振り返る珠玉の一冊。
名作ゲームの登場は常に時代を反映していた! 不朽の名作たちを時代背景とともに解説!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 8ビット機の時代(アタリの栄華と没落、ファミコン前史
チップチューンが主張するファミコン文化
GAME REVIEW ファミリーコンピュータ)
第2章 16ビット機の時代(16ビット機時代の幕開け、メガドライブ
GAME REVIEW メガドライブ
セガ復活の兆しか。メガドライブミニ登場 ほか)
第3章 32/64ビット機の時代(実写、CG、アニメ画。多様化するテクスチャ
ギャルゲーと18禁
GAME REVIEW 恋愛ゲーム ほか)
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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