南北朝 日本史上初の全国的大乱の幕開け
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-02-273744-1
- 著者情報
- 林屋 辰三郎(ハヤシヤ タツサブロウ)
1914年石川県生まれ。京都大学文学部国史専攻卒業。立命館大学教授、京大人文科学研究所教授・所長、京都国立博物館長等を歴任、京都市史編纂に従事。98年逝去
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商品説明
後醍醐天皇―古代律令国家再現を夢見た異形の帝。楠木正成―南北朝随一の軍略家の栄光と悲劇。足利尊氏―“逆臣”と呼ばれた室町幕府創設者の真実。佐々木道誉―傲岸不敵な婆娑羅大名の典型。足利義満―国内統一を成し遂げ、「日本国王」を称する。かつてない大乱の全体像と当時を生きた人物の息づかいまでもが手に取るようにわかる一冊!
【歴史地理/日本歴史】
南北朝の内乱は、古代社会を崩壊させ、封建の新時代を築き上げた。
この内乱の推移を、南朝方の結城宗広、楠木正成、後村上天皇、北朝方の足利尊氏、佐々木道誉、足利義満に焦点をあてて平易な文章で綴った「南北朝」入門書の決定版。
(「近刊情報」より)
目次
序章 内乱の前夜
第1章 結城宗広―東国武士の挙兵
第2章 楠木正成―公家勢力の基盤
第3章 足利尊氏―室町幕府の創設
第4章 後村上天皇―吉野朝廷の生活
第5章 佐々木道誉―守護大名の典型
第6章 足利義満―国内統一の完成
付章 内乱の余波
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 644
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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