小規模宅地等の特例適用可否の分岐点

岩下忠吾/著

発売日:2018年1月

  • 小規模宅地等の特例適用可否の分岐点
  • 小規模宅地等の特例適用可否の分岐点
ISBN
978-4-539-72577-1
著者情報
岩下 忠吾(イワシタ チュウゴ)
昭和19年東京生まれ。昭和46年税理士試験合格。昭和48年税理士登録・開業。東京経済大学講師、日本税理士会連合会税制審議会専門委員長、慶應義塾大学法科大学院講師、早稲田大学法科大学院講師を経て、租税訴訟学会理事、日本税務研究センター資産税事例研究員、東京地方税理士会税法研究所主任研究員、千葉県税理士会会員相談室主任相談員

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

特定居住用・特定事業用等・貸付事業用の具体的設例による適用可否判定から、相続税申告書の作成例まで。適用ミス防止のためのポイントを、事例をベースに徹底解説!

相続した土地が最大で80%評価減となる小規模宅地等の特例は、
相続税の課税対象世帯では必ず検討が必要だ。
この特例は要件も複雑で改正も多いことから、適用ミスも少なくない。
そこで本書では、小規模宅地等の特例の基礎知識を解説するとともに、
適用上「誤りやすい事例」をベースに、その活用のポイントについてわかりやすく紹介していく。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 小規模宅地等の特例の沿革―創設から現在まで
第2章 小規模宅地等の特例とは
第3章 特定居住用宅地等の特例のポイント
第4章 特定事業用等宅地等の特例のポイント
第5章 貸付事業用宅地等の特例のポイント
第6章 小規模宅地等の特例を活用するための要件整備
第7章 申告書作成事例

商品詳細

出版社名
日本法令
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ