随感録 現実の感受法と熟視のために
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-88032-441-8
- 著者情報
- 立石 伯(タテイシ ハク)
文芸評論家・作家。1941年8月、鳥取県生れ。法政大学大学院博士課程単位修得後中退
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商品説明
石川啄木、永井荷風、森鴎外、大岡昇平、埴谷雄高、武田泰淳、石川淳、ドストエフスキイ―、文学者たちの残した卓抜な予見が示唆するものはなにか。2010年代日本の危機的右傾化への警鐘。
目次
その1 「テロリズム」について
その2 戦後派文学者の卓抜な予見性
その3 九月の“変革なき変革”
その4 子供の貧困、虐待、凌辱、死―現代的不安と危機について
その5 権力について
付録 文学の力について―文学は何をなし得るか
商品詳細
- 出版社名
- 深夜叢書社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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