私の女性詩人ノート 2
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-7837-3809-1
- 著者情報
- たかとう 匡子(タカトウ マサコ)
1939年、神戸市に生まれる。1961年から2004年まで高校の国語教師。「イリプス」同人。「時刻表」編集発行
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
詩史的な観点をはずさずに、なおも女性の詩にこだわっていきたい。戦後の同時代を生きた詩人から、いま旺盛な活動を展開する書き手まで。時代に挑戦し、詩の表現について格闘してきた12人をめぐる詩人論ノート、待望の第2冊!
「詩史的にという観点ははずさないようにしながら、なおも女性の詩にこだわっていきたい。」(あとがき)
戦後の同時代を生きた詩人から、いま旺盛な活動を展開する書き手まで。
時代に挑戦し、詩の表現について格闘してきた12人をめぐる詩人論ノート、待望の第2冊。
目次
石垣りん―戦後の時代のなかで
石牟礼道子―底辺に生きる人たちのなかで培われた詩意識
森崎和江―第一詩集『さわやかな欠如』を中心に
久坂葉子―二十歳の自死、その死が残したもの
石川逸子―数少ない女性戦後詩人のひとり
宇多喜代子―今こそ俳句から何を学ぶか
山本道子―「凶区」の女性詩人
倉田比羽子―思想詩の流れを響かせて
井坂洋子―女流から女性へ‐詩集『朝礼』
伊藤比呂美―型破りの文体、魅力あるナンセンス
平田俊子―ブラックユーモアなど未踏の領域へ
小池昌代―果てしなく転がり落ちる石
商品詳細
- 出版社名
- 思潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。