歴史ルポルタージュ島原天草の乱 第3巻「潜伏キリシタン村落の事件簿」
発売日:2017年11月
- 巻の書名
- 潜伏キリシタン村落の事件簿
- ISBN
- 978-4-7924-1076-6
- 著者情報
- 吉村 豊雄(ヨシムラ トヨオ)
1948年佐賀県生まれ。熊本大学名誉教授。博士(文学)。専門は日本近世史。『日本近世の行政と地域社会』(校倉書房)で第12回徳川賞(2014年)、『棚田の歴史』(農山漁村文化協会)で第36回熊日出版文化賞(2015年)を受賞
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商品説明
禁教を大原則とする江戸幕府のもとで、どうして潜伏キリシタンの村々が存続していたのか。島原・天草一揆から百六十余年を経ておこった日本キリシタン史上、空前の規模のキリシタン発覚事件、天草下島西海岸の潜伏キリシタンの村々が、幕府領の天草郡を預かる島原藩の探索・取り調べを受け、最終的に五千二百五人もの潜伏キリシタンが摘発されていく事件に分け入った史的ルポルタージュ。
目次
第1章 江戸初期から存続した潜伏キリシタン村落
第2章 潜伏キリシタン村落は、どうして発覚したのか
第3章 潜伏キリシタン村落に送り込まれた庄屋
第4章 庄屋のキリシタン探索日記
第5章 潜伏キリシタン村落の隠密たち
第6章 幕府に通報された六千人の潜伏キリシタン
第7章 ベールを剥がされた潜伏キリシタン村落の信仰
第8章 さらに出てきた潜伏キリシタンの村
第9章 改竄された潜伏キリシタン事件
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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