ワーク・ライフ・バランスと経営学 男女共同参画に向けた人間的な働き方改革
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-623-08140-0
- 著者情報
- 平澤 克彦(ヒラサワ カツヒコ)
日本大学大学院商学研究科博士課程後期課程単位取得退学。日本大学商学部教授
中村 艶子(ナカムラ ツヤコ)
同志社大学大学院アメリカ研究科博士課程後期課程単位取得退学。同志社大学グローバル・コミュニケーション学部准教授
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商品説明
日本は今、働き方改革や女性活躍、男性の育児参加など、多くの課題に挑戦している。焦点を当てる角度や呼称は様々でも、職業生活と個人や家庭生活の調和をめざす基礎となる枠組がワーク・ライフ・バランスである。本書は、その概念や分析視角を考察した上で、主要各国の施策の特徴を析出し、日本における実態を検証する。多方面から取り上げる視点と事例から、未来志向的な働きやすい職場環境とは何かを探る。
日本は今、働き方改革や女性活躍、男性の育児参加など、多くの課題に挑戦している。焦点を当てる角度や呼称は様々でも、職業生活と個人や家庭生活の調和をめざす基礎となる枠組がワーク・ライフ・バランスである。本書は、その概念や分析視角を考察した上で、主要各国の施策の特徴を析出し、日本における実態を検証する。多方面から取り上げる視点と事例から、未来志向的な働きやすい職場環境とは何かを探る。
目次
ワーク・ライフ・バランスの背景と概念
第1部 ワーク・ライフ・バランスの世界的潮流(ワーク・ライフ・バランスの分析視角
ワーク・ライフ・バランスの世界的動向
アメリカのワーク・ライフ・バランスと経営―家族医療休業法(FMLA)の視点から
イギリスのワーク・ライフ・バランス
ドイツのワーク・ライフ・バランス―男性中心の就労社会は変わるか?)
第2部 日本のワーク・ライフ・バランス(ワーク・ライフ・バランスと財界の戦略
ワーク・ライフ・バランスの実態
女性の活躍支援とワーク・ライフ・バランス
労働組合とワーク・ライフ・バランス)
ワーク・ライフ・バランスと経営学
商品詳細
- シリーズ名
- 現代社会を読む経営学 7
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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