企業の精神疾患社員への対応実務 採用選考から私傷病休職、リハビリ勤務、退職まで
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-86326-252-2
- 著者情報
- 布施 直春(フセ ナオハル)
2016年11月3日瑞宝小綬章受章。1944年生まれ。1965年、国家公務員上級職(行政甲)試験に独学で合格。1966年労働本省(現在の厚生労働省)に採用。その後、勤務のかたわら新潟大学商業短期大学部、明治大学法学部(いずれも夜間部)を卒業。元身体障害者雇用促進協会企画相談課長兼障害者自立展示センター所長、長野・沖縄労働基準局長。(前)港湾貨物運送事業労働災害防止協会常務理事、葛西社会福祉専門学校非常勤講師(障害者福祉論、公的扶助論、社会保障論ほか)新潟大学経済学部修士課程非常勤講師。清水建設(株)本社常勤顧問ほか
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商品説明
社員がうつ病、統合失調症、パニック障害などの精神疾患になった場合、あるいはアスペルガー症候群などの発達障害である場合、会社の関係者がどのように対応したらよいかを説明した実務書。
現代社会は厳しい経済環境やIT化、めまぐるしく変わる仕事環境などにより精神疾患を発症する社員が急増しています。本書はまず精神・知的・発達障害それぞれの特性を紹介し、障害ごとに配慮しなければならない点、および労務管理上の注意点などを法律の解釈とともに解説してます。
目次
第1部 精神疾患(障害)・知的障害・発達障害等の種類、原因、特性、職場における配慮ポイント(精神疾患(障害)
知的障害 ほか)
第2部 従業員が精神疾患を発症した場合の使用者の義務・責任と社会・労働保険の取扱い(使用者の義務・責任(安全配慮義務、損害賠償義務ほか)
労災保険による補償給付(業務上外の新認定基準、補償給付の内容・請求手続等) ほか)
第3部 企業のメンタルヘルス・過重労働防止対策(企業のメンタルヘルス・過重労働防止対策
ストレスチェック制度の活用)
第4部 従業員が精神疾患を発症した場合の企業の対応実務(従業員の採用選考時の対応、個人情報の取扱等
従業員の精神疾患発症時、またはその疑いがある時の対応 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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