軽井沢の歴史と文学

桐山秀樹/著 吉村祐美/著

発売日:2017年10月

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ISBN
978-4-908493-17-1
著者情報
桐山 秀樹(キリヤマ ヒデキ)
1954年愛知県名古屋市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。1978年に「正論」(産経新聞社)にて「私の正論大賞」受賞。2016年2月6日急死

吉村 祐美(ヨシムラ ユミ)
兵庫県神戸市山の手生まれ。関西学院大学文学部日本文学科卒業、同大学院修士課程修了。著書に文芸評論、音楽、美術のエッセイ集『魅せられし時のために』(神戸新聞出版センター、関西文学賞・評論エッセイ部門入賞)など

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商品説明

訪れる人の心を魅了する風景。芸術的な創造をうながす風土。

プロローグ 軽井沢という聖地 桐山秀樹
1 軽井沢・避暑地の伝統と文化 桐山秀樹
第一章 人はなぜ、軽井沢に集まるのか
第二章 大正コスモポリタンの光と影
第三章 変わり行く避暑地とリゾート開発
第四章 「軽井沢」のロマンを守り続ける人々

2 軽井沢を愛した作家たち 吉村祐美
第一章 避暑地軽井沢の幕が開く
第二章 軽井沢を愛した作家たち
第三章 堀辰雄と軽井沢
第四章 夭折の詩人 立原道造
第五章 福永武彦と軽井沢、信濃追分
第六章 池波正太郎――軽井沢の思い出
第七章 軽井沢ミステリーの舞台
第八章 軽井沢の文学館と美術館

エピローグ 訪れる人の心を魅了する軽井沢の風景 吉村祐美

目次

プロローグ 軽井沢という聖地
1 軽井沢・避暑地の伝統と文化(人はなぜ、軽井沢に集まるのか
大正コスモポリタンの光と影
変わり行く避暑地とリゾート開発
「軽井沢」のロマンを守り続ける人々)
2 軽井沢を愛した作家たち(避暑地軽井沢の幕が開く
軽井沢を愛した作家たち
堀辰雄と軽井沢
夭折の詩人立原道造
福永武彦と軽井沢、信濃追分
池波正太郎―軽井沢の思い出
軽井沢ミステリーの舞台
軽井沢の文学館と美術館)
エピローグ 訪れる人の心を魅了する軽井沢の風景

商品詳細

出版社名
万来舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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