古墳時代の南九州の雄 西都原古墳群

東憲章/著

発売日:2017年11月

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ISBN
978-4-7877-1831-0
著者情報
東 憲章(ヒガシ ノリアキ)
1966年、宮崎県都城市生まれ。筑波大学第一学群人文学類(考古学)卒業。宮崎県立西都原考古博物館学芸普及担当リーダー、主幹

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商品説明

宮崎県中央部に位置する西都原(さいとばる)古墳群には、三〇〇基以上の古墳が存在する。複数の集団がそれぞれ前方後円墳を築造した四世紀代、二基の九州最大の古墳にまとまる五世紀前半、小規模円墳と地下式横穴墓が群集する六世紀代と、台地上に繰り広げられた古墳の展開を明らかにする。

目次

第1章 西都原古墳群とは(「原」に展開する古墳群
全国に先駆けた発掘)
第2章 九州最大の古墳群(著名な古墳群
西都原古墳群の群構成
南九州における首長墓の消長
九州における西都原古墳群の特質)
第3章 首長墓の変遷(並列する複数の首長墓系列
男狭穂塚古墳、女狭穂塚古墳
前方後円墳の縮小
最後の首長墓)
第4章 地下式横穴墓と群集墳(地下式横穴墓の出現
群集墳の展開
横穴墓と地下式横穴墓の融合)
第5章 終焉と律令制への動き(西都原古墳群の終焉と日向国の成立
日向国分寺と国分尼寺
これからの西都原)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 121
出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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