性暴力と修復的司法 対話の先にあるもの

小松原織香/著

発売日:2017年10月

  • 性暴力と修復的司法 対話の先にあるもの
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ISBN
978-4-7923-5222-6
著者情報
小松原 織香(コマツバラ オリカ)
1982年兵庫県に生まれる。2005年同志社大学文学部卒業。性暴力被害者の支援活動に関わり、2010年同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科へ進学。修士号取得を経て、2016年大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。現在、同志社大学社会学部嘱託講師

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商品説明

目次

第1章 RJとは何か(RJとは何か
被害者の視点から見たRJ)
第2章 「対話する主体」とRJ(「人称の視点」と「対話する主体」
刑事司法とRJにおける人称の問題
「コミュニティに内包される自己」と「対話する主体」
「対話」によって実現される正義
「対話する主体」とジェンダー)
第3章 「対話する主体」と性暴力(性暴力被害者のトラウマと「沈黙」
性暴力被害者の「回復」と「語る主体」
性暴力被害者の「告発」と「語る主体」
「対話する主体」の是非をめぐって
性暴力被害者の主体の三項関係)
第4章 「対話する主体」と性暴力事例におけるRJ(性暴力事例におけるRJ実践の展開
「回復する主体」「告発する主体」から「対話する主体」へ
性暴力被害者はなぜ「対話」を望むのか)
第5章 「対話」の後に何が起きるのか(「修復的対話」と「解体的対話」
「赦し」とコミュニティの役割)

商品詳細

シリーズ名
RJ叢書 10
出版社名
成文堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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