女たちの王国 「結婚のない母系社会」中国秘境のモソ人と暮らす
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7942-2316-6
- 著者情報
- 曹 惠虹(チュウ ワァイホン)
世界有数のファンド企業弁護士としてシンガポールとカリフォルニアの法律事務所で活躍したのち2006年に早期リタイア。シンガポール、ロンドンを拠点に、英字新聞チャイナ・デイリーなどに旅行記を掲載している
秋山 勝(アキヤマ マサル)
立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に
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商品説明
ヒマラヤ東端、中国雲南省と四川省の境にある美しい「ルグ(濾沽)湖」のほとりに、「モソ人」と呼ばれる純粋な「母系社会」を守り続ける人びとがいる。国際ファンド系弁護士の職を辞した著者は、訪れたその地にすっかり魅せられ、ついに家を建てて自身が暮らすまでになった。祖母を中心にその娘、孫娘と代々直系の女性が「家長」となる「家母長制社会」。「結婚」「夫」「妻」「父親」の概念が存在せず、男女は「走婚」と呼ばれる自由恋愛を通じて子をなし、すべての子は母系の家に暮らし、成長し、老いていく。中国でも他には存在しない、モソ人母系社会の新鮮な驚きに満ちた日々。
ヒマラヤ東端、中国雲南省と四川省の境にある美しい「ルグ(濾沽)湖」のほとりに、「モソ人」と呼ばれる純粋な「母系社会」を守り続ける人びとがいる。
国際ファンド系弁護士の職を辞した著者は、訪れたその地にすっかり魅せられ、ついに家を建てて自身が暮らすまでになった。
祖母を中心にその娘、孫娘と代々直系の女性が「家長」となる「家母長制社会」。
「結婚」「夫」「妻」「父親」の概念が存在せず、男女は「走婚」と呼ばれる自由恋愛を通じて子をなし、すべての子は母系の家に暮らし、成長し、老いていく。
(「近刊情報」より)
目次
プレリュード 辞表を出す
女人国にいたる道
モソの村に家を建てる
モソの人間として暮らす
迷宮に生きる人たち
義理の母になった日
過ぎ去りし日々の狩りと食事
王国を謳歌する女たち
堂々たるクジャクたち
結婚ではない結婚〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE KINGDOM OF WOMEN
注意事項
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