復興の日本人論 誰も書かなかった福島
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-907461-15-7
- 著者情報
- 川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
作家(ドイツ・シュトゥットガルト在住)。日本大学芸術学部卒業後、渡独。85年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。2016年に『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞受賞
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商品説明
「賠償金による住民の分断」「事実とほど遠い風評」「福島の不幸を喧伝するメディア」「ドイツ再エネへの勘違い」外から見ていると、今の日本は、かなり危うい。ドイツ在住の作家が、“大切な祖国が没落しないために”取材を重ねて書いた本。
目次
序章 ドイツから3・11後の福島へ
第1章 巨額の賠償金が生んだ「分断」
第2章 東電は謝罪していないのか
第3章 風評を作り続けるマスコミ
第4章 報道よりもずっと先を行く福島
第5章 ドイツの失敗を繰り返すな
第6章 日本が原子力を選択した日
第7章 復興への希望と力
商品詳細
- 出版社名
- グッドブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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