生きつづける言葉 情と知で動かす
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-569-83616-4
- 著者情報
- 平尾 誠二(ヒラオ セイジ)
1963年、京都市生まれ。同志社大学商学部卒業、同大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。81年伏見工業高校でラグビー高校選手権大会優勝。85年同志社大学で史上初の大学選手権三連覇。86年、神戸製鋼入社。入社3年目より7年連続日本一。87、91、95年のワールドカップに三大会連続出場。89年日本代表主将としてスコットランドを破り、91年ワールドカップでも初勝利を達成。日本代表キャップは35にのぼる。97〜2000年まで日本代表監督を務め、99年のワールドカップにチームを導く。その後、特定非営利活動法人SCIXを設立し理事長に就任。2016年10月、53歳で逝去
岡村 啓嗣(オカムラ ヒロツグ)
写真家、出版プロデューサー。東京都出身、立教大学社会学部卒。写真家として主に人物を専門に撮影してきたが、96年、平尾誠二著『勝者のシステム』(講談社)を契機に出版プロデュースに進出
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商品説明
羽生善治が驚いた、岡田武史が唸った、山中伸弥が励まされた――。深くて鮮やかな101の言葉と35年間平尾氏を撮り続けた岡村啓嗣氏の写真が合体
各章冒頭には、前出した3名のほかに伏見工業高校時代の恩師山口良治氏、世界的な指揮者佐渡裕氏、
同志社大学時代からの盟友土田雅人氏に自身の心に刻まれた平尾氏の言葉、思い出を語っていただいた
また、ラグビー日本代表監督時代に共に戦った河野一郎氏、勝田隆氏に平尾ジャパンが現在の日本代表にもたらした影響を総括してもらった
本書は、平尾誠二氏の集大成である。同時に言葉と写真で辿る、その生き様の軌跡でもある。各界の一線で活躍する方々に少なからぬ影響を与えた言葉と雄姿は、
ラグビーファンのみならず、ビジネスパーソンとして日夜奮闘し続けている人たちにとって、力強い羅針盤となるに違いない。
リーダーとして、人としていかに生きるべきか……羽生善治氏、山中伸弥氏、岡田武史氏らも驚かされ、励まされた平尾氏の言葉を紹介。
(「近刊情報」より)
目次
1 理不尽に勝つ
2 勝者のシステム
3 人は誰もがリーダーである
4 気づかせて動かす
5 求心力
6 「知」のスピードが壁を破る
epilogue
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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