100語でわかる色彩
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-560-51017-9
- 著者情報
- ガリエンヌ,アマンディンヌ(ガリエンヌ,アマンディンヌ)(Gallienne,Amandine)
カラーアドバイザー。エルメス、アクト・シュッド出版ほか、数々のプレタポルテラインの仕事に携わる
守谷 てるみ(モリヤ テルミ)
1982年、南山大学文学部仏語学仏文学科卒業。自動車メーカー、電子部品メーカー勤務を経て、フランス語翻訳業
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商品説明
著者は、カラーアドバイザー(カラリスト)として、エルメスや数々のプレタポルテラインのほか、アクト・シュッド出版などの仕事に携わる。顔料の歴史、色の理論、象徴性、色と文化、色と音楽の関係、流行など100のテーマで色を解説。著者の幼い頃からの、そして仕事や旅を通して得た、色に対する感性を随所に散りばめた一冊。
多彩なテーマで色の魅力に迫る
著者は、エルメスやアクト・シュッド出版などの仕事に携わったカラーアドバイザー(カラリスト)である。本書は、色彩の基礎、顔料の歴史、時代や文化による色の象徴性の違いなどに触れつつ、著者のこれまでの経験や旅を通して培った、色に対する感性が随所にちりばめられている。外国で見つけた美しい色彩の土産が、帰国すると色褪せて見えるのはなぜなのか? 記憶には色がついているのか? 印象派や新印象派に影響を与えた化学者とは? 芸術家のアトリエにはどの方向からの採光が適しているのか? 著者が実践している色の調和を見つける方法とは? アリストテレス、ニュートン、バッハ、ゲーテ、葛飾北斎、シュヴルール、カンディンスキー、プルースト、谷崎潤一郎、ロスコ、カプーアなど、科学や美術のみならず、音楽や文学にまで及ぶ、色にまつわる100の話。
(「近刊情報」より)
目次
青
赤
鮮やかな色
遊ぶ
顕す
アリストテレス
淡い色
アンビバレンス
色名
印象派と新印象派〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫クセジュ 1017
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Les 100 mots de la couleur
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