ビジュアル 7つの基本で身につく エクセル時短術 (日経文庫)
発売日:2017年11月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-532-11936-2
- 著者情報
- 一木 伸夫(イチキ ノブオ)
公認会計士。株式会社シンプルソリューションズ代表取締役。1968年生まれ。早稲田大学商学部卒業。株式会社TKCで4年間プログラマとして会計ソフトの開発を経験。公認会計士試験合格後、中央青山監査法人に入所し、大手流通やシステム会社等の監査とアドバイスに12年間従事。2012年に独立。以後、監査・税務業務の傍ら、業務改善アドバイス、エクセル活用の企業研修・セミナーを行う
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商品説明
本書は、ビジネス上で必要なエクセルの知識を7つのスキルに絞って解説するものです。仕事の「生産性向上」が求められる中、ムダな時間を切り詰めるのに役立ちます。元プログラマの現役会計士兼エクセル講師が、ビジネス上の問題解決をするために必要な基本を中心に解説します。起こりやすい失敗例なども紹介。あえて遠回りをすることで、正しい手法の定着率が高まります。練習問題なども豊富に盛り込んでいます。主に、日々エクセルを使うビジネスパーソンを対象にしていますが、学生や主婦なども含め、あらゆる人々の業務効率向上に役立ちます。
エクセル初心者、またはエクセルをビジネスに使う人にとって基本となる65項目。本書ではそれを7つに絞り込み、見開きで解説。その7つとは絶対参照・相対参照、COUNTIF、SUMIF、VLOOKUP、書式・表示形式、文字列操作関数、ピボットテーブルである。
●失敗例なども掲載。マウスを使わない手法も
著者の解説手法は、『会計士が教えるスゴ技Excel』で実証済みだが、それぞれの項目を見開きで解説することで、整理して見やすくしている。類書ではあまり見ることのない「よくある失敗例」なども図で描き、読者の目線に近づいた内容。 一方で著者はマウスを使うことが仕事の効率を落としていることを主張、ノートパソコンが普及している今に即した解説をしている。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 仕事でPCを使うときはマウスを使わない
第2章 参照を使ってシミュレーションする―絶対参照、相対参照
第3章 条件に合うものを数える―COUNTIF関数の基本
第4章 条件に合うものを合計する―SUMIF関数の基本
第5章 データベースを参照する―VLOOKUP関数の基本
第6章 日付・曜日など、いろいろなものを表示する
第7章 データをいろいろと加工する―文字列操作関数の基本
第8章 非常に強力な集計ツール―ピボットテーブルの基本
第9章 さらに一歩踏み込みたい方へ
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1936
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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