90秒にかけた男 (日経プレミアシリーズ)
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-532-26361-4
- 著者情報
- 高田 明(タカタ アキラ)
ジャパネットたかた創業者。V・ファーレン長崎社長。A and Live代表取締役。1948年長崎県生まれ。71年大阪経済大学卒。機械メーカーを経て、74年実家が経営するカメラ店に入社。86年に「たかた」として分離独立。99年ジャパネットたかたに社名変更。2015年社長退任。17年サッカーJ2リーグ「V・ファーレン長崎」社長に就任
木ノ内 敏久(キノウチ トシヒサ)
日本経済新聞社シニア・エディター。1989年日本経済新聞社入社。編集局産業部、経済解説部、日本経済研究センター研究員、長崎支局長などを経て現職。専門は経営論(企業統治)、表象メディア論
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商品説明
長崎の一介のカメラ店主だった高田明氏。わずか10年ほどで、「TV通販王」として一世を風靡するようになる。なぜ通販の常識をくつがえし、拡大し続けてこられたのか。なぜ最短90秒という枠の中で、自らメッセージを発信し続けてきたのか。その経営の神髄がここにある!
独特な甲高い声とぬくもりのある九州弁で
お茶の間の人気者だったジャパネットたかた創業者の高田明氏。
成功にしがみつかず、あっさりと会社を長男の高田旭人氏に譲り渡した引退劇は、
世間にすがすがしい印象すら与えた。
なぜ、彼はわずか「90秒」にかけたのか。
「1万円以上の商品は売れない」と言われていた通販で、なぜ高額商品が売れるのか
ネット通販が全盛の時代に、なぜあえて通販番組を拡大してきたのか
長年の生放送で鍛えられた「伝える」テクニックと
知られざる経営論を語る。
-通販会社が、なぜ自前のスタジオをつくったのか
-家電量販店よりも売れる「仕組み」
-アマゾンとジャパネットの最大の違いとは
-シニアをターゲットに拡大できた理由とは
-「危機管理のお手本」ともなった顧客流出事件のへの対応
-古館伊知郎氏をもしのぐ「伝える力」とは
-サッカーJ2リーグのVファーレン長崎社長就任の真相
(「近刊情報」より)
目次
1章 バトンタッチ
2章 伝える力
3章 「TV通販王」の経営道
4章 譲れぬ企業理念
5章 新たなる世界へ
6章 カリスマ去りし後
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 361
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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