人間滅亡の唄

深沢七郎/著

発売日:2017年11月

  • 人間滅亡の唄
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ページ数
258p
ISBN
978-4-09-352321-9
著者情報
深沢 七郎(フカザワ シチロウ)
1914年(大正3年)1月29日‐1987年(昭和62年)8月18日、享年73。山梨県出身。1956年『楢山節考』で第1回中央公論新人賞を受賞

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商品説明

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。単純明瞭に自らの生を生きる―簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。「流浪の手記」「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

独自の死生観で人生を看破したエッセイ集

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる――簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

目次

1 人間は誰でも屁と同じように生まれたのだと思う(自伝ところどころ
思い出多き女おッ母さん
母を思う
初恋の頃はやさ男だった
思い出多き女おきん ほか)
2 私は人間は愛さないが私の畑からとれた野菜は愛している(生態を変える記
野まわり
ワニ皮の腕こそ収穫
草の春
八束土手 ほか)

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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