習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-19-864530-4
- 著者情報
- 宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開
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商品説明
習近平の独裁体制が確立したが、世界ではますます傲慢になっていく中国への反発が強まっている。各国を現地取材してきた著者が、第2期習近平体制で起きている中国の大変化と世界の「中国離れ」の現状を解説。今後の中国の行方を分析!
第19回共産党大会で独裁権力を確立した習近平。
「一帯一路」を加速させ、バラマキ外交でアメリカの覇権に挑戦する姿勢を強めているが、世界各国ではむしろ中国の強引な「新植民地主義」的なやり方に、反発が目に見える形で広がってきている。
パキスタンやカンボジアなど、親中的だった国々で高まる反中意識、米朝接近と中国包囲網の可能性など、各国をつぶさに見て回ってきた著者だから書けた、2期目以降の「習近平の中国」と世界の変化!
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 習近平独裁は空の城
第1章 中国は北朝鮮に打って出るか
第2章 アジア諸国で噴出する中国経済の行き詰まり
第3章 悶え死寸前の中国経済
第4章 米欧露の中国への思惑
第5章 トランプが仕掛ける今世紀最大の罠
第6章 もっとも脆弱なのは日本だ
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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