画商の生きざま
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-907514-91-4
- 著者情報
- 長谷川 徳七(ハセガワ トクシチ)
株式会社日動画廊代表取締役社長。昭和14年、東京都に生まれる。昭和39年、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、住友銀行東京支店に入行。昭和40年、退行、同年日動画廊に入社。創業者で実父である長谷川仁の跡を継ぎ、昭和51年、代表取締役社長に就任。全国洋画商連盟会長、全国美術商連合会会長を歴任する。昭和54年にオフィシェ芸術文化勲章を、平成10年にはコマンドール芸術文化勲章をフランス政府より受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
創業90年を迎えた老舗画廊の社長が語る“伝説の名画”との出会い。ピカソ、モネ、ルノワール、劉生、そしてフジタ…芸術によって人と人をつなぐ、画商の仕事、その生きざまとは?作品と画家、コレクターにまつわる興謝尽きない物語。カラー作品図版多数掲載。
目次
終戦直後の銀座、父子で守った画廊の灯
初めての“取引”、父とめぐったアトリエの思い出
カナダからアメリカへ、自身を磨いた留学経験
卒業、就職、そして結婚―迎えた人生の節目
いよいよ画商の世界へ、第一歩は欧米見聞の旅
栄枯盛衰の歴史、東京“名物画廊”列伝
ルグロ事件―危うく贋作をつかまされそうに
真贋を見抜く画商の“眼力”はこうして養われる
「昭和会」発足―ともに手をたずさえる作家を求めて
「昭和会」が原動力となった版画グラン・プリと現代の裸婦展〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社BECK
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。