岳飛伝 13「蒼波の章」
発売日:2017年11月
- 巻の書名
- 蒼波の章
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-08-745659-2
- 著者情報
- 北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞。17年、「大水滸伝」シリーズで第6回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞
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商品説明
奇策・霞作戦で挑んできた辛晃だったが、岳飛は高山兵を遣って景〓(ろう)を奪取した。劣勢の辛晃軍は、梁岳道を突くが、秦容と岳飛に阻まれ敗走。南宋の太子暗殺計画を知った燕青は李師師の元に向かうが、自身は深手を負い、彼女は既に毒に冒されていた。梁山泊水軍の李俊は、南宋の手に落ちた沙門島の奪回に成功する。金国の海陵王は、大軍で子午山を挑発し、史進の逆鱗に触れ―。生滅流転の第十三巻。
岳飛は南宋軍の侵攻を退け、秦容軍と連携しての北上を模索。
水軍の李俊は、南宋水軍へ放棄した沙門島の奪回に成功。
金国の海陵王は大軍で子午山を挑発したため、史進の逆鱗に触れ──。
(解説/小山進)
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 き3-96
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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