広島カープの「勝ちグセ」戦略 熱狂的ファンと最強組織のつくり方
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-8211-4472-3
- 著者情報
- 桝本 誠二(マスモト セイジ)
株式会社クリエイターズアイ代表取締役。1973年生まれ。広島県出身。米国留学を経て雑誌編集者へ。その後、書籍出版社に転職し書籍の編集に従事する。ノンフィクション、時事関連の書籍編集部編集長を経て、ビジネス書系出版社へ転職。その後、起業し現在は、ビジネス書、ノンフィクション書籍の執筆・編集の他に出版プロデュース、出版コンサルタント・セミナー、企業コンサルタントを行っている
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商品説明
小さな球団には、大きなストーリーがあった。20億円を蹴ってでも帰ってきた黒田、キャラ化された「カープ女子」、日本初の本格派ボールパーク、セ・リーグ初の統一背番号「86」の秘密、びっくりするような斬新なグッズ、選手・経営陣に継承される「広島カープは家族」という理念、市民とともに生き続ける球団。その一つひとつのドラマが最強な企業に育てたのだ。地域密着型から全国区を目指す企業のビジネスモデル。
目次
第1章 伝統・地域密着 他球団にはないブランド戦略(苦境に立たされたとき、「見えざる資産」がカープを救う
広島では「カープの選手は総理大臣よりスゴい!?」 ほか)
第2章 顧客の継承 熱狂的なファンのつくり方(リピーター率は驚異の7割、観客動員数は市内人口の約2倍!!
真っ赤に埋め尽くされた他球場をつくるのはSNS!? ほか)
第3章 独自の発想 進化していくボールパーク戦略(「球場」ではなく、「ボールパーク」という発想で抜きん出た広島カープ
広島市が所有することでメリットが大きいマツダスタジアム ほか)
第4章 独自のシステム 売り切れ続出のカープグッズ戦略(開幕前に1年間の観戦予約ができる、チケット販売戦略
グッズの販売売り上げは、十数年で15倍に成長! ほか)
第5章 組織風土 「広島カープは家族」という組織戦略(戦略的ドラフトシステムとカープアカデミーがローコストで優れた人材を育成する
12球団一と言われる、外国人選手の見極め方と育て方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ぶんか社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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