銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ (Econo-Globalists 20)

副島隆彦/著

発売日:2017年11月

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ISBN
978-4-396-61627-4
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける

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商品説明

副島隆彦の近未来予測最新刊!
銀行が消える。まさか――と思っても、もう遅い。世界の現実は動いている。私たちにとって「新しいお金の時代」が到来する。
すでに日本の地方銀行では、合併や支店の統廃合が進んでいる。また、メガバンクや外国銀行も例に漏れない。三菱UFJは今後10年で10000人を削減、みずほFGは「今後3~4年で支店を1~2割統廃合」と佐藤康博社長が明言した。ドイツ銀行は3000人解雇、国内188店舗を閉鎖する。
なぜこんな事態になったのか。日本ではマイナス金利政策が銀行経営を圧迫したことが理由の一つ。だが、それ以上にデジタル技術の進化=AIの波が銀行を飲み込んだのだ。今は簡単な送金や引き出しはコンビニのATMで済んでしまう。
そしてBitcoin(ビットコイン)に代表される仮想通貨が、新たな決済手段として登場した。この仮想通貨が貴金属や資源、食糧などの実物資産(タンジブル・アセット)と結合し、裏打ち(担保)されたとき、次の世界通貨体制ができてゆく。
さらに本書では、米軍の北朝鮮爆撃を予言。有事に株価が跳ね上がる“戦争銘柄"20を一挙掲載した。好評の巻末付録「訪日外国人支援企業推奨銘柄27」と併せて要チェックだ。

目次

1 消える銀行
2 朝鮮半島有事とこれからの個人資産の守り方
3 仮想通貨は新たな世界通貨となるか
4 フィンテックから民泊まで副島隆彦が見通す未来
5 日米“連動”経済は続く。そして…
外国人旅行者で成長する企業たち推奨銘柄27

商品詳細

シリーズ名
Econo‐Globalists 20
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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