日本の「世界史的立場」を取り戻す

  • 日本の「世界史的立場」を取り戻す
  • 日本の「世界史的立場」を取り戻す
  • 日本の「世界史的立場」を取り戻す
  • 日本の「世界史的立場」を取り戻す
ISBN
978-4-396-61601-4
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
1935年(昭和10)生まれ。東京大学文学部ドイツ文学科卒、同大学院文学修士、同大学院文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家・思想家。平成27年春、瑞宝中綬章受勲

中西 輝政(ナカニシ テルマサ)
1947年(昭和22)生まれ。京都大学法学部卒。同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。現在、京都大学名誉教授。歴史学者。国際政治学者

柏原 竜一(カシハラ リュウイチ)
1964年(昭和39)生まれ。京都大学文学部西洋史学科卒、京都大学文学部フランス語学・文学科卒。ジャーナリスト、情報史専門家

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自主憲法を持てず、防衛のための戦争も許されない―。戦後七十年余、いまもって「敗戦国」のレッテルを貼られたまま。日本は、ずっと「普通の国家」ではなかった。しかし戦後の日本国民は、その呪縛をみずから解こうともせず、異常を異常とも思わず、ただひたすら「戦勝国」アメリカを文明の鑑としてきた。この異常が永遠に続くはずがない。アメリカが日本の手本になるような国ではないのは明らかだ。戦後に日本と米中の三国間で交わされてきた特殊な関係の破綻が露わとなったいま、日本国民はその現実を自覚し、国家が歩むべき道をみずから選択する必要に迫られている。二大保守論客が戦後日本の矛盾と危機を徹底討論!

目次

1章 「近代」とは何か(問題提起―「西洋近代」のいかがわしさ
イギリスの特異性 ほか)
2章 アメリカの正体(アメリカに選択の余地はない
インテリの世界観という害毒 ほか)
3章 反日と戦争(日本が背負わされた十字架
国際貢献も、国力の投射と見なされる ほか)
4章 日本が取り戻すべき大義(あの戦争に大義はあったか
戦争のやり方を知らないから、戦争責任を負わされる ほか)

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。