自動車保険実務の重要判例 事例に学ぶ33のポイント
発売日:2017年10月
- ページ数
- 473p
- ISBN
- 978-4-89293-289-2
- 著者情報
- 丸山 一朗(マルヤマ イチロウ)
損害保険料率算出機構企画推進部長。1962年長野県生まれ。1987年明治大学大学院法学研究科博士前期課程卒業後、自動車保険料率算定会入社。2002年損害保険料率算出機構へ改称
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商品説明
実務担当者の目線で、自動車保険実務に直結する重要判例を徹底的にわかりやすく解説!運行、他人性、共同不法行為の過失相殺、逸失利益・扶養利益の算定、遅延損害金、素因減額、社会保険給付と損益相殺など、33のテーマ(論点)を設定。各項では、「イントロダクション」「まとめ」を設けて、法的問題点とともに実務のポイント、対応方針などを解説。2017年5月の債権法改正の動きをキャッチアップ。
自動車・自賠責保険の実務で画期となった重要判例33本を解説。業務の流れに即し「責任の発生」「交通事故における共同不法行為責任」「損害額の算定」「損害額の調整・損益相殺」「任意自動車保険約款の解釈」「その他の論点」と体系だてて配列するとともに、各項目ごとに〈イントロダクション〉〈まとめ〉を設け、法的問題点とともに実務のポイント、対応方針などを解説し実務担当者の便に供している。著者は、損害保険料率算出機構で自賠責保険の実務に長年携わってきたベテランで、この分野では法曹界、学界からの信任も厚い専門家。
目次
第1章 責任の発生(運行供用者責任の範囲
自賠法3条の「運行によって」 ほか)
第2章 交通事故における共同不法行為責任(交通事故と医療過誤の競合―相対的過失相殺
共同不法行為における過失相殺の方法―絶対的過失相殺 ほか)
第3章 損害額の算定(治療関係費の算定
逸失利益算定をめぐる問題 ほか)
第4章 損害額の調整・損益相殺(社会保険者による求償
素因減額 ほか)
第5章 任意自動車保険約款の解釈(搭乗者傷害特約における「運行起因性」の判断
自動車保険約款の保険事故招致免責条項にいう「故意」 ほか)
第6章 その他の論点(政府保障事業の保障金請求権の消滅時効の起算点
除斥期間の適用 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 保険毎日新聞社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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