バナの戦争
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-86410-581-1
- 著者情報
- アベド,バナ(アベド,バナ)(Alabed,Bana)
2009年、シリアのアレッポに生まれる。2016年のアレッポ包囲の最中に発信したツイート、平和を求める声や国際紛争の終結を呼びかける声により、世界中に知られるようになる。2016年12月、無事にアレッポからトルコへと脱出
金井 真弓(カナイ マユミ)
翻訳家。千葉大学人文社会科学研究科修士課程修了。訳書多数
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商品説明
米「タイムズ」誌が選ぶ「ネット上で最も影響力がある25人」に選出!世界中が注目する読書好きの少女が見た戦争の姿とは?
現代版「アンネの日記」と話題の感動手記!
「残酷さと恐怖のまっただなかで生まれた
愛と勇気の物語――これは、想像もつかない
世界を生き抜いた少女の証言です」
――J.K.ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
「世界の片隅で、きょうも、戦火にふるえるこどもたちがいる
。絶望の中で、希望の明かりを灯した少女の話。
知らなければ。」
――脳科学者 茂木健一郎
「今夜、わたしは死んじゃうかもしれない」
シリアのアレッポから激しい内戦の状況をTwitterで世界に発信していた
当時7歳(現8歳)の少女、バナ・アベドの手記。
平穏な日常を戦争と爆弾によって破壊された、少女と家族の運命は?
【世界中のメディアが注目! 】
◎「現代のアンネ・フランク」(ワシントンポスト紙)
◎タイムズ誌が選ぶ「ネット上で最も影響力がある25人」に選出
◎日本でもNHKスペシャルや朝日新聞「天声人語」が著者を紹介
【心に迫るツイートの数々】
「ただ、こわがらずにくらしたい」
「おねがいだから、わたしたちの子ども時代をうばわないで」
【読書好きの少女の目線で見た戦争の姿と前を向くことば】
「ドカーン! という音がしたあと、何かが割れた。
拍手みたいだけれど、もっと大きな音だ」
「こわいときでも、同時に勇気は出せるの。
わたしにはわかる。だって、その日から何度となく、
そんなことがわたしに起こったから」
「希望を捨てないで。
わたしなんて、3ヶ月爆撃が続いてもあきらめなかった。
だってつらいときは、希望が人生そのものだから」
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DEAR WORLD
注意事項
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