ボックス21
アンデシュ・ルースルンド/著 ベリエ・ヘルストレム/著 ヘレンハルメ美穂/訳
発売日:2017年11月
- ページ数
- 584p
- ISBN
- 978-4-15-182154-7
- 著者情報
- ルースルンド,アンデシュ(ルースルンド,アンデシュ)(Roslund,Anders)
スウェーデンの作家。1961年生まれ。ジャーナリストとしての活動を経て、ベリエ・ヘルストレムとの共著である『制裁』で2004年に推理作家デビュー。北欧ミステリの最高峰である「ガラスの鍵」賞を受賞した。『三匹間の死角』(2009年)で英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナル・ダガー賞を受賞したほか、日本では『熊と踊れ』(2014年、ステファン・トゥンベリとの共著)で『このミステリーがすごい!』、「ミステリが読みたい!」などの年間ミステリランキング一位を獲得するなど、国際的に高い評価を得ている
ヘルストレム,ベリエ(ヘルストレム,ベリエ)(Hellstr¨om,B¨orge)
スウェーデンの作家・評論家。1957年生まれ。かつて服役囚だった自身の経験から、犯罪防止団体を設立。取材に訪れたルースルンドと出会い、『制裁』を共著して推理作家としてデビューした
ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ ミホ)
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リトアニア人娼婦のリディアは売春斡旋業者から激しい暴行を受け病院へと搬送された。意識を取り戻した彼女はある行動に出る。医師を人質に取り、地階の遺体安置所に立てこもったのだ。同院内で薬物依存患者の殺人事件を捜査していたグレーンス警部は、現場で指揮を執ることになるが…。果たしてリディアの目的は?そして事件の深部に秘められた、あまりにも重い真相とは何か?スウェーデン警察小説シリーズ第二弾。
強制売春の被害者が起こした思いもよらぬ事件。グレーンス警部が直面する北欧の闇とは? スウェーデン警察小説シリーズ第二作。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 439-4
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:BOX 21
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。