混合研究法の基礎 社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合

  • 混合研究法の基礎 社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合
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ISBN
978-4-89013-480-9
著者情報
テッドリー,チャールズ(テッドリー,チャールズ)(Teddlie,Charles)
ルイジアナ州立大学教育学部Jo Ellen Levy Yates特別教授(名誉教授)。英国ニューカッスルアポンタイン大学とエクセター大学の客員教授。ルイジアナ州立大学教育学部では副学部長を務めたほか、ニューオーリンズ大学でも教鞭を執った。ルイジアナ州の州立学校/インターナショナルスクールの有効性調査プロジェクトを含む、複数の混合研究法関連の調査に関与している。25年にわたって研究手法(統計学、質的手法、混合研究法等)の教育に携わり、ルイジアナ州立大学教育学部の優良教育賞(Excellence in Teaching Award)を受賞している

タシャコリ,アッバス(タシャコリ,アッバス)(Tashakkori,Abbas)
フロリダ国際大学の著名なフロスト(Frost)教授として研究評価方法論を教える。ここ5年間フロリダ国際大学教育・心理学部の学部長、同大学教育学部大学院課程の副学部長を歴任。カロライナ人口センターとノースカロライナ大学(チャペルヒル)の博士研究員。テキサスA&M大学の客員学者でもある。イランのシーラーズ大学、米国のステットソン大学、ルイジアナ州立大学、フロリダ国際大学の学部・大学院課程で、30年にわたり社会心理学と研究方法論を教える

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商品説明

いかに研究の精度を高めるかは、さまざまな学術研究分野で共通する問題である。その鍵となる量的アプローチと質的アプローチの統合はいかにして実現できるのか。抽象に傾きがちな概念を整序しながら丁寧に論じる。サンプル論文も収録。

世界で参照されている、学術的研究方法論の教科書であり基本図書。用語集・サンプル論文も収録。初学者はもちろんベテラン研究者まで

目次

1 混合研究法第3の方法論的動向(第3の研究コミュニティとしての混合研究法
混合研究法の基礎
20世紀以前の方法論的思想
方法論の変遷―20世紀から現在まで
混合研究法におけるパラダイム問題)
2 混合研究法の方法と戦略(混合研究法における問いの創出
混合研究法のデザイン
混合研究法におけるサンプリング戦略
データを収集する前に考慮すべきこと
混合研究法のためのデータ収集戦略
混合研究法データの分析
混合研究法の推論プロセス
政略、課題、今後の見通し)

商品詳細

出版社名
西村書店東京出版編集部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Foundations of Mixed Methods Research

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