脳は嘘をつく、心は嘘がつけない 脳と心のミステリー
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-393-36064-4
- 著者情報
- 高田 明和(タカダ アキカズ)
1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を歴任後、現在、同大学名誉教授。専門は血液学、生理学、大脳生理学。日本生理学会、日本血液学会
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商品説明
心はどこにあるか。脳イコール心か、別ものか。古今東西最大の謎にして、日常でも経験する脳と心の不思議な関係をベテラン脳科学医がわかりやすく解きほぐします。
心はどこにあるか。脳イコール心か、別物か? 有史以来最大の謎、脳と心のミステリアスな関係をベテラン脳科学医がわかりやすく説くポピュラー・サイエンスの最前線。「すべては脳の働きによる」と信じている唯脳論者に待ったをかける驚きの諸現象。理屈では割り切れない心のありようと脳のメカニズムを人間関係から自己観察まで多彩な事例に即して語る。
目次
はじめにプロローグ 心はごまかせない第1話 脳と心の不思議な関係第2話 心はどのように捉えられてきたか第3話 気配と雰囲気、他者の感覚第4話 快感と嫌悪を感ずる仕組み第5話 脳の発見 ――古代人が考えていたこと第6話 脳の働き ――デカルトの二元論第7話 心は前頭葉にあるのか第8話 瞑想時の脳第9話 一人の自分と何人かの自分第10話 左脳と右脳に宿る心第11話 イリュージョンの罠 ――脳内で生じていること第12話 記憶の中の私第13話 心の病は薬で治るか第14話 無意識下の私第15話 眠っているのは誰?第16話 体そのものが処方箋 ――心と体の不思議第17話 人工知能と文化の飛躍エピローグ 生と死、心のありか
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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