スピリチュアルケア研究 基礎の構築から実践へ
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-909022-78-3
- 著者情報
- 窪寺 俊之(クボテラ トシユキ)
聖学院大学大学院客員教授。1939年生まれ。博士(人間科学、大阪大学)。埼玉大学卒業、東京都立大学大学院(臨床心理学)に学ぶ。米国エモリー大学神学大学院修了(M.Div.)、コロンビア神学大学大学院修了(Th.M.)。米国、リッチモンド記念病院(ヴァージニア州)と淀川キリスト病院(大阪市)でチャプレン(病院付き牧師)。イーストベイ・フリーメソジスト教会牧師(米国、カリフォルニア州)。関西学院大学神学部教授、聖学院大学人間福祉学部教授(こども心理学科長)、聖学院大学大学院教授を経て現職。日本臨床死生学会常任理事、日本スピリチュアルケア学会理事、日本神学会会員、日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団評議員
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商品説明
聖学院大学総合研究所スピリチュアルケア研究室は臨床現場から浮かび上がるテーマを学問にする努力を積み重ねてきた。この論文集は、日常のケア現場で直面する課題に解答を見つけ出そうとした試みである。
<目次>
まえがき
【第1部】
◆第一章 「宗教的思考」から「スピリチュアルな思考」へ
◆第二章 「スピリチュアル/宗教的ケア」の役割と課題
◆第三章 スピリチュアルケアと信力の一考察
◆第四章 祈りのスピリチュアルケア
◆第五章 スピリチュアルヒストリー法・・・経験知は有効か
◆第六章 「信望愛」法の可能性
◆第七章「スピリチュアリティとは何か」をあらためて問う
【第2部】
◆第八章 スピリチュアルケアと自殺念慮者へのケア
◆第九章 生きる意味を求めて
◆第十章 スピリチュアルなものへの魂の叫び
◆スピリチュアリティと心の援助
あとがき
聖学院大学総合研究所スピリチュアルケア研究室の働きの一つとして発表された論文集。
(「近刊情報」より)
目次
第1部(「宗教的思考」から「スピリチュアルな思考」へ―H.S.クシュナーの悲嘆を中心に
「スピリチュアル/宗教的ケア」の役割と課題―高見順と原崎百子の闘病日記の比較研究
スピリチュアルケアと信力の一考察
祈りのスピリチュアルケア―宗教や信仰を持たない人への「執り成しの祈り」
スピリチュアルヒストリー法―経験知は有効か ほか)
第2部(スピリチュアルケアと自殺念慮者へのケア
生きる意味を求めて―ホスピスの経験から考える
スピリチュアルなものへの魂の叫び
スピリチュアリティと心の援助)
商品詳細
- 出版社名
- 聖学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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