安藤昇90歳の遺言

向谷匡史/著

発売日:2017年12月

  • 安藤昇90歳の遺言
  • 安藤昇90歳の遺言
ISBN
978-4-19-894292-2
著者情報
向谷 匡史(ムカイダニ タダシ)
1950年広島県出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。安藤昇事務所(九門社)時代から20余年にわたって安藤の秘書役を務める

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

渋谷の「安藤組」を率いて、戦後アウトローのカリスマとなった安藤昇。横井英樹襲撃事件、34日間の逃亡劇、逮捕と安藤組の解散、そして役者転向と激動の日々を送り、2015年12月16日、その生涯を終えた―。側近がその素顔と味わい深い語録を余すところなく書き記した「90歳の遺言」二部作が、新規エピソードを加筆した「三回忌追悼完全版」として、遂に文庫化!

安藤昇と20年来の間柄による著者により「週刊アサヒ芸能」にて連載された「90歳の遺言」がシリーズ2冊を合わせて待望の文庫化。
戦後のヤクザ史に新風を送った通称「安藤組」を結成、横井英樹襲撃事件を経て組解散後の俳優転向などで記憶に刻まれる安藤昇は、15年末89年の生涯を閉じたが、
その苛烈な人生からほとばしる「男の作法」は、さらに広く深く人の心を揺さぶり続ける。
書下ろしエピソード2編、関連資料も加えた決定版。
(「近刊情報」より)

目次

進退窮まれば、運を天に任せよ
人生の後始末
矜持を持て
感謝すれども、甘えず
自分に忠実に生きる
運という不思議
「一言」を貫く
しゃかりきになるな
生きたいように生きよ
気遣いは器量でする〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 む10-1
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ