七十人訳ギリシア語聖書 モーセ五書

秦剛平/訳

発売日:2017年11月

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ISBN
978-4-06-292465-8
著者情報
秦 剛平(ハタ ゴウヘイ)
1942年生まれ。国際基督教大学卒、京都大学大学院、ドロプシー大学大学院修了。ユダヤ教学博士。多摩美術大学名誉教授。オックスフォード大学およびケンブリッジ大学フェロー終身会員、イェール大学大学院客員研究員

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商品説明

前三世紀頃、アレクサンドリアで七十二人のユダヤ人長老がヘブライ語聖書をギリシア語に訳しはじめた。この通称「七十人訳」こそ、現存する最古の体系的聖書であり「イエス時代の聖書」である。本書は当時の聖書解釈までを含めて翻訳・注解し、ヘブライ語との相違も明示した唯一訳。歴史、哲学、文学、美術…すべてに通底する西洋文明の基礎文献。

紀元前二世紀頃、ギリシアが強大な力を持っていたヘレニズム時代。アレクサンドリア(エジプト)の七十二人のユダヤ人長老たちがヘブライ語聖書をギリシア語に翻訳しはじめた。この通称「七十人訳(しちじゅうにんやく)」が、新興宗教の一つでしかなかったキリスト教を地中海世界に広め、その後の世界宗教としての展開を決定づけることになる――。
現存する最古の体系的聖書であり、イエスの時代に普及していた七十人訳。本書では、死海写本や史書とも照らしつつ、当時の聖書解釈までを含めて翻訳・注解する。
(「近刊情報」より)

目次

創世紀
出エジプト記
レビ記
民数記
申命記

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2465
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Septuagintaの抄訳

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