空あかり 山一證券“しんがり”百人の言葉
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-06-220861-1
- 著者情報
- 清武 英利(キヨタケ ヒデトシ)
1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。現在はノンフィクション作家として活動。著書『しんがり 山一證券最後の12人』(講談社+α文庫)で2014年度講談社ノンフィクション賞受賞
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商品説明
100人の元山一社員が実名で登場!銀行、証券、飲食店経営、役者、脚本家、公務員、医師、キャスター…WOWOWでドラマ化された感動の名著『しんがり』のその後。
会社は消えても、社員の人生は続く。
1997年11月の山一證券自主廃業から今年で20年。多くの社員が再就職をしていくなか、最後まで会社に残って破綻の真相究明や清算業務にあたった後列の「しんがり」社員を中心に、同社の社員100人を取材。彼らはあれから20年、どんな言葉を支えに、どう生きてきたか。市井に生きる人々の何気ない言葉が胸を打つ。
清武氏の代表作『しんがり 山一證券 最後の12人』の感動再び。
(「近刊情報」より)
目次
明日がある
我が道を行く
「しんがり」は生きる
背負って生きるということ
仲間のぬくもり
闘っているか
自分に区切りをつけに来た
逆境をバネに
元社員のプラットホーム
女の反骨
人生を生き直す
他人と違う喜び
明日のための記憶がある
負けるもんか
家族がいるから
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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