第二帝国 上巻「政治・衣食住・日常・余暇」
発売日:2017年11月
- 巻の著者
- 齋藤正樹/著
- 巻の書名
- 政治・衣食住・日常・余暇
- ISBN
- 978-4-908468-17-9
- 著者情報
- 伸井 太一(ノビイ タイチ)
北海道大学文学部卒、東京大学大学院総合文化研究科・単位取得退学。ドイツ文化に関するライター(実は、東京の某女子大学の歴史学教員)
齋藤 正樹(サイトウ マサキ)
東海大学工学部卒、早稲田大学第一文学部卒、東海大学大学院修士課程修了、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。修士(工学、文学)。専門はドイツ近現代史。2006‐2011年までベルリン在住。現在、教職、翻訳業、ライター業等をしつつ、近現代ドイツの民族主義、人種主義と宗教の関連性についても研究している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
それは第三帝国へと繋がる道だったのか『ニセドイツ』伸井太一編著でドイツ第二帝政時代を豊富な図版で解説する。
それは第三帝国へと繋がる道だったのか
『ニセドイツ』伸井太一編著で
ドイツ第二帝政時代を
豊富な図版で解説する。
■ドイツ帝国を率いたプロイセン、誇り高きバイエルン、科学技術に優れたザクセン、 偉大な学者を生み出したヴュルテンベルク、自由主義の温床バーデン、フランスとの 間に挟まれたエルザス= ロートリンゲン等の諸邦を解説。
■目立ちたがりなバカ殿ヴィルヘルム2世と、若い頃は破天荒だった名宰相ビスマルク
■ニベアやクノール、バイエル、メルクリンこの頃創業し、市民消費社会が定着
■ジャポニズムに傾斜し過ぎて厄介払いされたお雇いドイツ人建築家達
■後発帝国主義国として南西アフリカ、南太平洋等の獲得に必死
■後にヒトラーユーゲントの活動と繋がるワンダーフォーゲルやユースホステル
■ナチ期の優生思想・人種主義や東ドイツの自由身体文化とも繋がる裸体運動
■後に人類最大の蛮行を繰り広げるヒトラー、ヒムラーらの可愛らしい少年時代
目次
「国々」:神聖ローマ帝国―オーストリア≒?
プロイセン王国:「新興国家」プロイセンの軌跡
バイエルン王国:保守的か?革新的か?
ザクセン王国:発明王国ザクセンの最大の発明とは?
ヴェルテンベルク王国:したたかな黒色の獅子と金色の鹿
バーデン大公国:自由主義の源泉地
「兄系ロイス」と「弟系ロイス」:兄弟みなハインリヒ!
エルザス=ロートリンゲン:二つの大国のはざまで
初代皇帝ヴィルヘルム1世:自由主義の敵か?味方か?
2代皇帝フリードリヒ3世:帝政期の希望か?〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 帝国趣味インターナショナル Vol.1
- 出版社名
- パブリブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。