もう一杯だけ飲んで帰ろう。
発売日:2017年11月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-10-434607-3
- 著者情報
- 角田 光代(カクタ ミツヨ)
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。05年『対岸の彼女』で直木賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞
河野 丈洋(コウノ タケヒロ)
1978年埼玉県生まれ。01年GOING UNDERGROUNDのドラマーとしてデビュー、15年1月同バンドを脱退。09年よりソロ活動を開始、ドラムの他にギター、ピアノなどを演奏するマルチプレイヤー。他のアーティストへの楽曲提供や映画、ドラマのサウンドトラック、舞台音楽制作などの活動も行う
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商品説明
ずっと別々に行ってた西荻窪の居酒屋に今は一緒に。旅先の味を求めてミャンマー料理を食べに高田馬場へ。高円寺の古本酒場で常連たちと盛り上がり、新宿で芝居を観た後は朝まで飲んで話しあう。昼飲みの聖地・立石ではしご酒、うまい魚を食べるために五反田へ。初の夫婦共著。人と飲むのが大好きなふたりの楽しい酒飲みエッセイ38篇。
ふたりで訪れたおいしいお店をそれぞれの視点で綴った初の夫婦共著エッセイ。
ずっと別々に行っていた居酒屋に今は二人で一緒に。旅先の味を求めてミャンマー料理を食べに。近所の古本酒場で常連たちと盛り上がり、芝居を観た後は朝まで話し合う。昼飲みの聖地ではしご酒、うまい魚を食べるためには電車に乗って。
ご近所から海外まで、今夜も夫婦で一杯飲みに。読めばおかわり必至ごくごく読める楽しいエッセイ。
(「近刊情報」より)
目次
西荻窪といえばここ
出汁にひたる西荻窪
西荻窪のただしい居酒屋
阿佐ヶ谷の日本一トルコ
荻窪の顔
高円寺の古本酒場
落ち合って大阪
五反田で愛する魚を
阿佐ヶ谷の宇和島
もう一リットルの西荻窪〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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