周期表に強くなる! 身近な例から知る元素の構造と特性「改訂版」
発売日:2017年12月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-7973-9519-8
- 著者情報
- 齋藤 勝裕(サイトウ カツヒロ)
1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、名古屋市立大学特任教授、愛知学院大学客員教授、金城学院大学客員教授、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。理学博士。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すべての物質を形づくっているのは周期表に載っているわずか118種類の元素。周期表がわかれば、物質もわかる。いわば周期表は科学の「あいうえお」。身近な例から元素の構造と特性をわかりやすく解説。日本発・アジア初の113番元素「ニホニウム」についても理解が深まる、周期表解説書の決定版。
周期表は化学のアイウエオ表に相当するものである。これを知らなくても化学は学べるが、知ると化学全体を俯瞰(ふかん)することができる。周期表は決して無味乾燥で面白くないものではない。周期表は元素をその大きさの順に並べ、同じ性質の元素が縦に並ぶようにした表である。その意味で、月曜日、火曜日と、同じ性質の日が縦に並ぶカレンダーと同じ性質のものである。
本書では、このようにカレンダーにたとえられる周期表の基本になる概念を、解説図を使ってわかりやすく説明する。そして、各元素の性質が周期表とどのように連動するかを、わかりやすく身近な例を用いて、目に見えるように説明していく。また、原子番号113「Nh」(ニホニウム、旧仮名ウンウントリウム、UUn)も新しいトピックとして追加。理化学研究所が3個の113番元素の合成および証明に成功したことから、2015年に理化学研究所のに命名が与えられ、2016年にの正式名が「ニホニウム」と決定した。この新しいトピックを盛り込み、デザインも一新して、2018年版の周期表決定版ガイドとして再刊行する。
『マンガでわかる元素118』とあわせて化学の理解を深めるためにそろえてほしい1冊!
<第I部:周期表>
第1章 原子ってどんなもの?
第2章 電子ってどんなもの?
第3章 周期表からなにがわかるの?
第4章 原子・分子で見た周期表
第5章 物性で見た周期表
<第II部:典型元素の性質>
第6章 1、2、12族元素
第7章 13〜15族元素
第8章 16〜18族元素
<第III部:遷移元素の性質>
第9章 遷移元素各論
第10章 レアアース(希土類)元素
第11章 アクチノイド元素
(「近刊情報」より)
目次
第1部 周期表(原子ってどんなもの?
電子ってどんなもの?
周期表からなにがわかるの?
原子・分子で見た周期表
物性で見た周期表)
第2部 典型元素の性質(1、2、12族元素
13〜15族元素
16〜18族元素)
第3部 遷移元素の性質(遷移元素各論
レアアース(希土類)元素
アクチノイド元素)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-394
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。