レイナが島にやってきた!

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ページ数
133p
ISBN
978-4-652-20233-3
著者情報
長崎 夏海(ナガサキ ナツミ)
1961年、東京都生まれ。1986年『A day』(アリス館)でデビュー。2000年『トゥインクル』(小峰書房)で第40回日本児童文学者協会賞受賞。2015年『クリオネのしっぽ』(講談社)で第30回坪田譲治文学賞受賞

いちかわ なつこ(イチカワ ナツコ)
市川菜津子。1974年、東京生まれ。女子美術大学卒業

¥1,540 税込

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商品説明

始業式にちこくして、ガジュマルの木の上で歌っていた転校生はケイヤク子どもなんだって…!?
長崎夏海がえがく風と光と子どもたち。南の島で新しい生活をはじめたレイナと島の子どもたちのすてきな出会い。

4年生の女の子は優愛ただ一人。
同じ学年の女子が転校生としてやってくると知り楽しみにしていたのに、
いきなりガジュマルの木に登って歌を歌ったりとちょっとかわってる!
里子として島にやってきたレイナと島の子どもたちの素敵なお話。

【編集者コメント】
レイナは島の子どもたちが当たり前に思っていることにすべて目をかがやかせる。
空と海の美しさ、さとうきび畑と風の音楽。南の島にいるといわれる妖怪にも興味しんしん。
里子としての新しい暮らしを頑張るレイナに島の子ども達も変わっていく、その交流にドキドキ、ワクワク。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
沖縄の島に4年生の女の子が転校してきました過疎の学校で 3ー4年生の合同クラス転校生の女の子は 麗奈という名前ですがカタカナでレイナと書いて 自己紹介しました神奈川県の児童養護施設にいた子で里親さんのところ来ることになったという、複雑な子どもの設定ですが 同級生の優愛はそのこと友達になりたいのですが・・・・・ なかなか素直に言えませんレイナは 島の自然を気に入って楽しんでいます  海の青さや ガジュマルの木に登ったり 自由奔放な子です子ども同士の 友達関係のいろんな気持ちが 丁寧に書かれていて 子ども心は いろいろ複雑なんだなあと思いましたでもやはり子どもは 純粋ですうまくレイナちゃんと友達になれるか 楽しみなお話です30年の課題図書になっていますが 子ども達はどう読んでくれるのかな同じ子ども心を 共感して読んでくれるようによんでくれるように思いますが・・・・・沖縄の島の学校はのんびりしていて良いですね(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

出版社名
理論社
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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